赤いにきびあと 白いにきびあと

ニキビ跡 にきびあとには2つのパターンがあります

1、ニキビのあとが赤くなってなかなかひかないタイプ いつまでも赤いニキビ跡

2、にきびができた跡が凹んで凸凹になっている肌のタイプ クレータータイプ

どちらのにきび跡かによって治療法はことなります

1の赤にきびあとの場合はフラッシュレーザー光線療法でよくなります

写真をお見せしばがら解説しましょう

                       

          にきびあと症例写真1ニキビ跡1.jpg

赤いにきびあと 治療前       赤いにきびあと治療後

フラッシュ光線療法で治療しました 赤いニキビ跡がきれいになっています

白いにきびあともよくなっています やや凸凹した感じが滑らかになっていますね

 

           ニキビ跡症例写真2

にきびあと2.jpg

赤にきび跡治療前        赤ニキビ跡治療後

にきびがなかなかひかずに赤くなっている方です まだ程度は軽いです

この程度ですと 数回のフラッシュ光線治療できれいになります

 

 

            にきびあと 症例写真3にきびあと3.jpg

赤にきびあと 治療前          赤にきびあと 治療後

こちらの方はかなり長い間赤いニキビ跡に悩まされている方です フラッシュ光線療法を始めて次第に赤みはひいてきました 治療完了後は赤いにきびあとはほとんど目立たなくなりました

 

         にきび跡症例写真4

にきびあと4.jpg

赤にきび跡治療前       赤ニキビ跡 治療後

こちらの方はかなり重症な赤ニキビ跡です フラッシュ光線療法を継続治療することで とてもきれいになりました 毛穴の開きもかなり目立っていましたので フラッシュレーザー光線療法で毛穴の引き締め治療も同時に行いました

            

にきびあと 赤にきびの治療画像 体験談です

赤ニキビでお悩みの20代女性です

にきび症例写真.gif

フラッシュ光線 バフライト フラクショナルレーザー治療など総合的な治療を行いました

脂症で顔が赤く(赤ら顔) 赤にきびが多発 ニキビが治った後は赤くニキビ跡が残るタイプです

こういった方はいろいろな治療を組み合わせる必要があります 今できているニキビを抑えるだけではなく 新しくニキビができないようにする必要があるからです またにきび跡の治療も必要です にきびニキビ跡の治療は違うのです

この方は見違えるほどきれいになって喜んでいただけました ニキビ肌のかたの悩みはご本人でないとわかりません ニキビを気にして精神的に引っ込み思案になってしまう人もたくさんいます そういった方の助けに少しでもなれればと思います

      

赤ら顔・にきびの治療 フラッシュレーザー皮脂コントロール

皮脂コントロールができている証拠写真をお見せしましょう 下の写真を見てください

やや青みがかっていますが これはお肌を紫外線フィルターを掛けて写真を撮ったものです 左が治療前  右が治療後です 何が違うかわかりますか?

 ○脂のつまりUV1kkモザイク.jpg 

治療前UV画像                  治療後UV画像

赤い点々がたくさんあるのがわかりますか? これは皮脂です毛穴につまった脂です

治療前と 治療後で赤い点々の数を比べてみてください

治療後はだいぶ少なくなっているのがわかるでしょう

フラッシュレーザー光線治療によって皮脂が少なくなっているのがよくわかりますね

つまりフラッシュ光線療法は見た目だけでなく 皮脂そのものをコントロールして根本的ににきびを治療したり 赤ら顔を改善したりすることができるのです

 

赤いにきびあとの治療 画像

                にきび跡治療 (赤いにきびあと)          

 赤いにきびあと治療 画像.jpg

       にきび跡治療 前          にきびあと治療

 

赤いにきび跡がいつまでも続くことがあります

赤ニキビはんこんといって 非常に治りにくい状態です

普通に治療したのでなかなか治りませんが フラッシュレーザー光線は効果があります

フラッシュレーザー光線療法で治療したのが上の写真です

赤にきびはんこんがきれいいに治ってますね

新しいニキビもできにくくなります

さらに フラクショナルレーザー療法も併用すれば

にきび跡の凸凹も改善可能です

       

にきび跡の治療

          にきびあと治療 画像

 ニキビ跡治療.jpg

   にきびあと治療 前      にきびあと治療 後

 

にきびあともいろいろなタイプがあります

どのタイプのにきび跡かによって治療法が違います

上の写真は白色成熟はんこんタイプといって

いわゆる にきびあとの凸凹です

クレータータイプ アイスピックスカーともいいます

肌から陥没してしまっているにきびあとは 非常に治療が難しいもののうちの一つです

肌を削ってしまうような過激な治療もかつてはありましたが

あまりに治療後のケアが大変なのと 炎症性色素沈着(黒くなってしまう)後遺症が

おきやすいため今はほとんど行われていません

わたしはこういった凸凹はんこんにきび跡には

フラッシュレーザー光線 フラクショナルレーザー療法を用います

ここまでにきびあとの凸凹が治せる治療はまず他にありません

    

にきびはステージごとに治療法が違います



にきびにはいろいろな原因、ステージがあって、それによって治し方対策が違います。スキンケア化粧品対策ももちろん重要ですが、それだけでは十分ではありませんね。やはり、きっちり治療しないと治す ことはできません。
症例写真を見てください。この写真のように重症なにきび、吹き出物でも、フラッシュ光線治療でほぼ完全に治す ことができます。治療の目安は3ヶ月です。完治後もにきび予防にもなりますので、継続して治療するといいですね。スキンケア化粧品洗顔方法皮膚科保険治療のみではここまでの改善は期待できません。
にきび治療6.jpg


にきび治療のポイントは、にきびのステージを見極めてそれにあった治療を選択することです。高校生のにきびは赤にきびといわれる、毛穴の詰まり、脂性によるにきびのことがほとんどです。背中にきびができることもあります。
I2PL バフライト ダイオードレーザー治療しますにきび治療1.jpg



20才をすぎてできてくるなかなか治らないにきび大人にきび の可能性があります。ホルモンが関与しています。不規則な生活やストレス原因になります。毛穴の詰まりを改善する治療が必用です。ピーリングや、フラッシュ光線治療が有効です。スキンケアも平行して行います。プロアクティブを使う人もいます。
にきび治療3.jpg



大人にきびです。治し方がわからずにを自分でつけている方が多いですが、それでは治療になりません。原因を診断して予防にきび対策スキンケア治療洗顔指導化粧品指導までやります。皮膚科をもらうだけでも治りませんね。にきびになってからでは遅いです。特にあごにきび色素沈着をおこしてにきび跡になりやすいので注意が必用です。
にきび治療4.jpg



皮膚科治療を1年間続けても治らなかった頑固なにきびです。 放置するとにきび跡になりますので注意が必要です<。アダルトにきび大人にきびです。このような方は、背中にきびができることも多いですね原因を見極めて対策治療しますと、にきび跡になることなく、この症例写真のようにきれいに治す事ができます。
にきび治療5.jpg

にきびとは にきび、にきび跡の治療はどうするか


にきびとは

にきびは白にきび黒にきび赤にきび黄にきびにきび跡
(赤にきび跡、にきび瘢痕) の各ステージがあり。ステージがすすむほど治しづらく、跡も残りやすい。できるだけ早いステージでの治療が必要なのは言うまでもなく、適切な処置を早期に行うことが、にきび痕を残さずキレイニ治す秘訣です。

 

白にきびは、毛穴に脂(皮脂)
が詰まった状態
です。脂がつまって白く見えることから白にきびと呼ばれますが、
その本体は皮脂です。皮脂が詰まる原因として、毛穴の出口にあたる、「毛孔漏斗部」
というところの角化(硬くなること)があげられます。寝不足、ストレス、嗜好品の過剰摂取、過食、疲労、喫煙、
過飲酒、などが毛穴の詰まりの原因となる毛孔漏斗部の角化のトリガーとなります。

 

黒にきびは、 詰まった毛穴の出口がよごれで黒くなったものです
白にきびを放置すると皮脂がどんどんたまってきて、奥の方から、次第に表面へ皮脂が充満してきます。すると、 皮脂の一部が毛穴の出口に顔を出すようになります。皮脂は脂ですから、汚れを吸着しやすいです。
毛穴から顔をだした皮脂は次第に汚れを含んで黒く変色します。角栓といわれる状態です。
毛穴にふたができてしまった状態ですね。これが、黒にきびです。

 

赤にきびは白にきび・ 黒にきびに炎症が加わったものです
炎症の原因はにきび菌(アクネ桿菌)です。
毛穴の皮脂の中にはアクネ菌がたくさん潜んでいます。その働きが活発になると、
いわゆる感染症を引き起こし、局所的な炎症が発生します。それが、にきびが赤くなる原因です。
赤にきびはアクネ菌が繁殖したにきびです。感染したにきびですね。痛みを伴うようになります。

 

黄色にきび は赤にきびがさらにひどくなった状態です。
にきびが膿(うみ)を持った状態です。膿は、
にきび菌と体が戦った結果のにきび菌の死骸です。にきび菌を殺すために白血球がにきびに集まってきて、にきび菌を殺菌するわけです。その結果が黄色にきびなわけです。黄色は膿の色です。
こうなると、かなり痛いです。にきび跡もかなり残る可能性が高くなります。


にきび跡には2種類あります。 にきびが収まった直後の赤にきび跡と呼ばれる、まだ炎症が残るにきび跡と、炎症は完全に治まって、 白く陥没したような傷跡になってしまっているにきび瘢痕(にきび跡) です。  
 

 赤にきび跡はまだ治る可能性があります。
とくにレーザーやIPL系の光治療が有効です。根気よく続ければ、跡を残さず完治が可能です。  

 

 白にきび瘢痕(にきび跡) これは、傷跡の治療ですから、かなり難しくなってきます。形成外科的手腕が必要になってきますので、 皮膚科の先生では無理でしょう。炭酸ガスレーザーで削ったり、強めのピーリングで剥皮(皮をうすくはがす)したり、
フィラーを注入したりして治療しますが、効果はまちまちで、もともとの症状の程度にもよりますし、 施術する医者の技量にもよります。

いずれにしてもかなりの高度な技術が必要です。

にきび治療症例 体験談
ニキビ内田22.jpg

にきび内田33.jpg

 

にきび治療体験談


  10代の頃はにきびがあまりできなかったのですが、23才ころから急に口周りくびにきびができるようになりました。
 

 背中にもできました。いちどできるとなかなかな治らなくて、 (うみ)を持って色くなることがしばしばでした。そうなると、治ったあとも色素沈着してしまい、黒くにきび痕が残ってしまうのです。
 

 いつしか、 の回りには黒いシミのようなものがたくさんできてしまいました。
とにかく、くはれ上がって、次に色く化膿して、乾いたと思ったら黒くなって
にきび痕が残ることの繰り返しで、
ニキビがなくなった時期はなかったように思います。

 

 利根川先生の診察を受けたところいわゆる最近よく言われている「アダルトにきび
大人にきびだね」と診断され、保険治療(飲み薬とつけ薬)だけでは治療しづらいと診断されました。
 

 ニキビ専用ダイオードレーザーとフラッシュ光線(I2PL)の組み合わせがいいとのことでしたので、早速お願いしました。
顔中にきび痕色素沈着になってからでは遅いと考えたからです。

 

 効果はてきめんでした、治療したその晩から、
にきび膿(うみ)を持っていたのが乾燥してきて、次の日の朝にはにきびかさかさに乾燥していました。いつも膿を持って、ぐちゅぐちゅしていたのが乾くという事は私にしてみればすごいことでした。気持ちがぱっと晴れた気がしました。「これでやっときれいな美肌が手に入るんじゃないだろうか」「にきびのない肌になれるのではないか」
大いに期待しました。

 

 1週間に1回治療を受けに通いました。治療するたびに、見る見る良くなっていくので、通院が待ち遠しくて仕方ありませんでした。1ヶ月もすると、赤にきびはほとんど治りました。新しいニキビもほとんどできなくなり、
色素沈着も徐々にうすくなってきました。

 3ヶ月くらい通院しましたが、後半の1ヵ月半は再発予防に通っていたようなもので、実際1ヵ月半でほぼにきびは完治していました。

 何年も、ニキビと付き合ってきた自分としては信じられない速さでニキビとさよならできて、本当に感謝しています。

 今でも、時々にきびができますが、そのときだけ通院して治療を受けるようにしています。そうするとすぐ収まります。ココロ強い駆け込み寺ができたので安心です。


<Dr.とねがわコメント>
 いわゆる典型的なアダルトにきび
おとなのにきびでした。
高校生などに多い若年形のニキビとちがって、ホルモンバランスの乱れ、ストレス、寝不足などによる皮ふの角化(固くなること)が原因です。

 ニキビスキンケアと一緒に、
スキンケア、ホルモンコントロールをする必要があります。ホルモン内服療法を薦める先生もいらっしゃいますが、私はあまり好きではありません。というのも、ホルモン剤を飲むと、生理が止まったり、気分が不安定になったりなどのにきび以外の全身的副作用が出ることが多いからです。
 もともとが外科医ですから、どうしても全身的内科療法より,局所的外科療法を選択します。

 実際私がニキビ治療に使う方法は、ダイオードレーザー(バフライト)
による皮脂(皮ふの毛穴に詰まった脂分)のコントロールと、
フラッシュ光線療法(I2PL)によるスキンケアを組み合わせた治療法です。

 

場合によっては、ケミカルピーリング
サリチル酸マクロゴールピーリングを組み合わせています。


ビタミンCイオン導入を併用することもあります。

とにかく、あらゆる治療法を使ってにきび対策を講じます。

この治療が最も早く、キレイにニキビが治ると思っています。

 ニキビ(特におとなのにきび)でお悩みの方はこの治療(I2PL ダイオードレーザー バフライト )を受けてみてください、劇的にきれいになりますよ。