院長のとねがわです

とねがわ.jpg こんにちは 院長の利根川です。このクリニックを開設する前は日本医科大学形成外科・美容外科の客員教授をしておりました。こちらのクリニックは皆様のお肌の悩みに個別にお答えするために、プライベートクリニックとして立ち上げた、あなたのためのクリニックです。
 私が10年以上大学病院並びに関連病院で研究してきた、美肌治療の経験と技術を一人でも多くの方にお伝えしたく治療をしています。
 
 ここで少し、このクリニックを開設した経緯をお話させていただきますね。 私はもともとレーザー治療の研究をしておりました。今から15年以上前です。その頃はQ−スイッチルビーレーザーが美容外科の主な治療機でした、それを使って、あざ、刺青(いれずみ)、しみなどの治療法の研究をしていました。太田母斑という顔にできる大きな青あざがきれいに取れる様はそれはそれは衝撃的でした。

 当時は器械が1台数千万以上したせいもあり、治療料金が非常に高価でした。あざやいれずみをとるのに100万円以上かかることもありました。1発いくらの世界で、大きなあざとか刺青(いれずみ)のヒトは何千発と打ちますので、どうしても高額になってしまうわけです。みなさん、貯金を切り崩して治療されていたのを覚えています。
  
 なんとか、もっと気軽に、安くできる治療法なないかと、考えていたところに、ちょうど7年くらい前でしょうかIPL(フォトフェイシャル)という、レーザーとはまったく違う新しい治療法が開発されました。

 機械の値段もレーザーほど高くはありませんでしたので、これならそこそこの値段で治療を提供できると思い、すぐさま当時私が勤で勤めていたクリニックに導入されたものを研究することを始めました。

 フォトフェイシャルと言われるこの治療は、レーザーとはまったく違う概念の治療でしたが、患者さんの満足度が非常に高く、値段もレーザーほど高くなかったので、皆さん非常に喜ばれました。

そして器械の中を調べてみたり、機械の設定をいろいろいじくって治療してみたりしてかなりフォトフェイシャルに詳しくなりました。

 はじめはもっぱら、家内の顔を実験台にしていました。本当は3週間に1回しか照射してはいけないところを、1週間に2回照射したりもして、家内にはかなりのひんしゅくを買いました。

 ところがです、その家内が今度は自分から「やってくれ」と言い出したのです。何でも、肌の調子がめちゃめちゃいいと言うではありませんか。

 しみが取れるのはもちろんですが、肌の張りが違う、毛穴も小さくなった、そして何より昔からの悩みだった、赤ら顔が治ったと言うのです。

 これには私も驚きました確かに肌がつるつるなのです。

 そうこうする内に、それを聞きつけた家内の友人が「治療してくれ」と集まって来るようになり、評判が評判を呼んで結局20人以上の方があっという間に集まってしまいました。

 最初はこのように、わたしの単なる趣味で機械をいじくっていたところから始まり、今では多くの患者様に定期的に来ていただけるようになりました。

 いままでは、どちらかというとごく身近な方しか治療していませんでしたが
このたび、診療時間を延長し、スタッフも増員しましたので、多少の余裕ができました。一人でも多くの方に、私の技術と経験がお役に立てれば、こんなにうれしいことはありません。時間が許す限り治療にあたらせていただきたいと思っております。

 フォトフェイシャル(IPL)、さらに進んだI2PLなど、レーザーから一歩進んだ新しい美容治療の分野では日本でもかなり早い時期から研究を始めた一人だと思います。 学会報告も数多くしていますし、医師向け講習会などでも講師を務めています。美肌治療の光治療分野ではかなりいろいろな活動をさせてもらっています。
 フラッシュ光線治療は永年にわたるあなたのお肌の悩みを解決できるかもしれません。お肌のお悩みをかかえてどうしたらいいかわからない方はどうぞ私にご相談ください。

 最後にお断りです。一人で責任ある治療をやるのには限界がありますので、今のところ1ヶ月20名様までとさせていただいてます。その点ご了解よろしくお願いします。

                        高輪美肌   利根川 均 
  
                      

 

上の文章を書いたのがこのクリニック開設時ですから、3年前です。
あれから、たくさんの方にいらしていただきました。
そして、現在でも患者さんの数はどんどん増えています。
マスコミで取り上げられましてからは予約を半年間お待ちいただく状態にまでなり、ご迷惑をおおかけしました。
今では全国各地、北海道から沖縄、奄美大島まで皆さん飛行機に乗って、泊りがけで来て頂いております。
遠いところから高い交通費・宿泊代を払ってまで受診していただくのですから、何とか最高の結果を出したいと日夜努力しております。
施術する器械も当初の2台から現在は8台に増えました。
フラッシュ光線の器械だけでも3台あります。
その他 レーザー ラジオ波など新しい機械を次々に増やしました。
これによって 今まで以上に治療のバリエーションが増えました
当院はとっても狭いクリニックですが、器械の密度は日本一ではないでしょうか。
そこに、たくさんの患者さまに来ていただきますので、はっきりいって狭苦しいです。
豪華さやサービスは当院に求めてはだめですよ(笑)
結果だけ求めてくださいね。
 
はっきり言います
当院は狭いですし、待ち時間も少し長めになってしまうことが多いです

それは私が一人一人責任を持って時間をかけて診療を行うためです。

わたしが行うフラッシュ光線治療では
いろいろな治療法を組み合わせて、あなたにとってベストな治療を行います。
ですからその人ごとに治療内容が違います。

「あなたにベストな美容医療を責任を持って提供したい」
それが私の願いです。
 

院長
元日本医科大学形成外科 客員教授      
医学博士

形成外科専門医
 

利根川 均
  

2008年