扁平母斑とは

扁平母斑とは

カフェオレスポット カフェオレ斑ともいわれるくらい コーヒー色をしたシミのことです 薄茶色のしみで

盛り上がりはなく 円形または楕円形のことが多いです

大きなものは30センチ以上あるものもあります 体のどちらか片方にできることが多いです これは神経支配領域ににも関係します レックリングハウゼン病という病気では体全体にカフェオレ斑ができますが これは特殊な場合です

 

扁平母斑は通常は体の片側にできる 薄茶色のシミです 顔にもできますし 体 四肢にもできます

生まれつきある先天性扁平母斑と思春期を過ぎてからできる後天性扁平母斑があります

どちらも色味は同じです

 

思春期過ぎて肩や腰にできる扁平母斑はベッカー母斑という別名があります

扁平母斑に一致して毛が濃くなることがあります

 

扁平母斑の治療はレーザー光線治療かフラッシュ光線治療になります

残念ながら扁平母斑の治療は簡単ではありません 非常に再発率が高いのです 治療によって一度薄くなったように見えた扁平母斑でも 数か月後には再発して黒くなってしまうというケースをよく見かけます

これはレーザー治療でよく見かけます 治癒率は3割ほどといわれています

結果は治療してみないとわからないというのが本当のところです

 

そこで扁平母斑にフラッシュ光線を試したところ レーザー治療よりは再発率が低いことが分かりました 100%は無理ですが 50%くらいの感じでしょうか

扁平母斑にフラッシュ光線を試してみるのはいいでしょう

レーザーで再発を繰り返すような方は 一度検討してみてもい いでしょう

 

扁平母班治療 写真

扁平母班を治す方法にはレーザー治療とフラッシュ光線治療があります ふつうはレーザーで治療しますが 私はまずフラッシュ光線療法を試しています レーザーより痛みも少なく、再発率も少ない可能性があります。 とくに顔の扁平母班の場合レーザーですと麻酔が必要だったり 施術後のかさぶたがかなり大きくできるのが短所だったのですが フラッシュ光線治療による扁平母斑治療はそのようなことがありません 扁平母班治療にまずはフラッシュ光線を試してみるのは肌に負担も少なく いい選択ではないでしょうか

       扁平母班 フラッシュ光線治療症例写真1

 

扁平母斑の治療画像.jpg

 

扁平母班                扁平母班治療後

 

 

        扁平母班フラッシュ光線治療症例写真1○扁平母斑1.jpg

扁平母班治療前          扁平母班治療後